! この記事にはハンス・ウェグナー展の一部内容が含まれます。ネタバレ?したくない人は閲覧非推奨です
第一週
いやはや初週から疲れた疲れた。
でもちゃっかり色んな情報得られたのは良かった、やっぱり色んな人と話せると楽しいのかもな。
今月来月が地獄なことには変わりないので束の間の休息って感じ……休息か?
無茶振りしてるのを理解した上で任命するの胃痛が凄い。
AI遊び
先日インスタのストーリーズに上げた内容だけど、Grokに自分の絵に色を塗らせてみた。
プロンプトは「色塗って」ってだけだったけど、割とあすのみっぽい塗りをしてくれた。面白い

壁打ち的な要素で使えそう
ハンス・ウェグナー展
昼飯と散歩のためだけに六本木。昔友人がおすすめしてたりしたので気になってたところ。

見た目ほど辛くなく、ゴマの甘みがダイレクトに感じられる美味しい一杯だった。
今年担々麺既に2杯目。担々麺yearにしちゃおうかな
ヒカリエでやってるハンス・ウェグナー展に行ってみることにしたので渋谷へ移動。
予備知識ゼロで、入場料も何も知らずに参加してみたらこれがまた楽しかった。
会場内は椅子と机と図面だらけ。本来の趣旨とは違うんだろうけど、やっぱり木材って良いよなって気持ちと、ヴィンテージ/アンティーク家具は最高だって気持ちになってしまい、将来が怖い。家中の木目調樹脂素材家具はやく置き換えたくてしょうがない。
そういえば、ウェグナー氏のインタビューが妙に刺さった。
「人は完璧でなければならない」「芸術品を作っているのではなく、日曜工芸を作っているから使ってほしい」「椅子はどんな座り方にも対応できなければならない」「基本的に一番新しい作品が一番気に入っている」などなど…
特に1点目、完璧できなければならないというのは、それこそがクラフトマンシップと題された理由なんだろうけど、最近プロジェクトマネジメントの勉強をしている中で、マネージャーはいついかなる時も強く逞しくあるべし的な内容が出てきていて、それと重なった。
(本人にその気があるかないかは別にして)人を導いていく人って、少なからずこうゆう目線というか明確なビジョン、意志があるよねと思いました。かっこいいです
今年は仕事リフレッシュ兼ねてこうゆう展示幅広く行こう、雑多に摂取したい

デンマークということで、物販エリアはデンマーク展になっていた。デンマークといえばミッケラー。
ラブホ街にあるミッケラートウキョウは結構行くんだけど、近場のミッケラーキオスクは行ったこと無いな