いっぱいいる

asnomiのブログ

クリアレインCover動画を作りました

こんにちは あすのみです。
youtubeに動画を上げました。弾いたり歌ったり描いたり撮ったりしたりしたのでメイキング的なブログを書こうと思います。

あげた動画


www.youtube.com

クリアレインについて

kisidakyoudan.com

岸田教団というバンド(今は岸田教団&THE明星ロケッツ)の クリアレイン という曲です。
かれこれ10年以上前の曲ですが、今でもたまにライブで演奏されます。ライブの時は青色の照明でハコが包まれ一体感で涙が出ます。
最初にライブで聴けたのはセブンスワールドライブツアーファイナルの渋谷AXだったかな、渋谷AXもとっくの昔に潰れてるのでノスタルジックな要素しかありません。

タイトルから連想される通り、爽やかで瑞々しいJ-Rockサウンドです。近年の岸田教団とは違った魅力に溢れてるので是非聴いてみてください。Apple Musicで聴けます。
‎岸田教団の「星空ロジック」をApple Musicで

メイキング

カバーにするにあたり

一般的な歌ってみた/弾いてみた動画って元の音源の上から自分の演奏を重ねるスタイルだと思うんですが(バンドで演奏してみた系を除く)、あえて耳コピしてオケも打ち込んで作ってみました。
どうしてこうなったのかと言うと、ぼくが女性ボーカルのキーで歌えないからです。。声でないヨ...
なので5度下げるアレンジで作っています。あとはギターソロをライブで演奏してたやつに変えてみたり、リズム隊を雰囲気にあわせて変えてます。

あとイラストも描いてます。クリアレインが収録されているアルバム、 星空ロジック のジャケットイラストをリスペクトしたイラストです。

星空ロジック

アナログタッチになったのはたまたまです。

機材など

撮影

動画はiphone 13 Proで撮ってます。60fpsにするの忘れて30fps HD。
編集はAdobe Premiere Proでサクッと。
イラストもClip studioとintuos proでサクッと。

演奏

全体的にいつもの機材達ですね。ブログ書き忘れてるけど4月にリリースしたアルバムとほぼ同じです。

ギターはTokaiのテレキャスタイプとレスポールタイプ、ベースはBacchusのプレベタイプ。
マイクは多分Sennheiser e935だったハズ(何回かNeumannで録ったりしたから違ってたらすんません)

アンプはBIAS AMP2のOrangeとampegモデリング
エフェクターはcarolineのwave canon2とMETEORE、エレハモのsoulfoodにワンコンのsea turqoise delay。ベースに関して言えばベリンガーのBDI21挿してます。

岸田と言えばピック弾きですが、今回は指弾きにしました。

おわり

今後も同じスタイルでカバー動画作ろうと思ってるので引き続きお願いします。精進して参ります。
ふつーに弾いてみた動画も作るつもり。

PS. 近況

4月に新譜リリースしてたけどブログ書くの忘れてました。 新譜 群青色のコヒーレンス をリリースしました。
linkco.re

世界観がどうのこうの言ってますが、音作りと絵作りをシンプルに考え直した作品なので聴いてください。

それともう一つ... つい先日、長年連れ添ったCubase AI 9とサヨナラしてCubase Artist 12を買いました。
以前、興味本位でCubase Pro 12の体験版を導入したのですが、それがトリガーになりAI 9 がライセンス失効で使えなくなる事象が置きました。それならばと、更新に踏み切った次第です。
(steinbergの仕様から考えて多分ライセンス再発行すれば9使えたと思うけど、陳腐化してストレスフルな環境だったので戻ろうとは思えませんでした)

Pro全機能使わないし他の出費が決まっていたのでAritistにしましたが、将来的にアップグレードする見込み。

なお、クリアレインカバーはCubase Pro 12、群青色のコヒーレンスはSubase AI 9で制作してます。

毎回そこそこの文字数になってしまう。今回はこんなところで。

【ライブレポ】シャニマス 4thライブ 「空は澄み、今を越えて」 現地に行ってきた

もう3週間も経つのかーーー今日バンナムフェス2ndじゃんか!!!!
今更ですが、4/23-24に幕張メッセで開催されたアイドルマスターシャイニーカラーズの4周年ライブ
「空は澄み、今を越えて」に行ってきました。

過去の自分、未来の自分に向けたお手紙の演出もさることながら、
決意を感じさせるような、周年ライブに相応しいライブでした。
幸運なことに、2日間両日行くことができたので2日分まとめてまとめて書きます。 長いです。

プロローグ

1日目

4/23 この日昼間は東京ビックサイトで開催していたゲームマーケットに顔出してました。その足で海浜幕張駅へ。
移動中に同じライブ行く人達見つけるとテンション上がるよね。新木場の辺りからチラホラ見かけるようになりました。会場入るとやっぱり男の子多いけど、外だと女の子も意外と多いので懐の広さを知る次第。

2日目

2日目は日中東京流通センターで開催されてたM3にサークル参加してました。
目の前がたまたま山村響さんだったので縁を感じながらCDを買ったりしてました。ちなみに前にCD買った客は4thライブの話をしてました、同僚か。
流通センターへの移動までは晴れてたのに、海浜幕張に移動する頃には雨が降っており、海浜幕張に到着した時には結構ガッツリ土砂降りだった。2ndライブを思い出すぜ...

会場

1日目

電池買う時間無かったので、アパホテルのローソンで最低限確保。Pの大名行列に従って入場。 2ndの時のようなセンターを囲うようなステージでは無く、幕張メッセの広さを活かしたステージ。ディスプレイが7枚?もあり、直前に公開されていたユニット紹介PVが再生されていた。これは盛り上がる演出。
初日の席はBの前方席。後から出てくるが、会場下手側ステージで目の前をわか様トロッコが通過した場所である。

2日目

2日目の席はC前方。センターステージ近いぞ!!!って思ったけどライブ始まってみたらそうでもなかった。
ただ、センターが両脇に動く時は283の皆が目の前で、お顔がハッキリ見えました。
あと、ストレイの高速人力トロッコの速さを体感できましたまる。

ライブレポ本編

待つことしばし、ついに会場が暗転。
社長とはづきさんが登場、開幕の挨拶と注意事項を喋ってくれた。
次からは曲毎にレポ書いていきます。

1日目+2日間共通

introduction

イントロが最大級に泣けるのみんな分かってくれると思う。
ややダークで不安定なピアノの旋律から、一気に突き抜ける解放感。壮大な演奏に合わせて会場の壁がウェーブ上に色付いていく。どんどん上がっていく心拍数。
ステージが照らされた時、283の皆が立っていた(遠くてあんまり見えなかったけど)

1-1. Spread the Wings!!

虹の行方とspreadはアンコールでやるとして、1曲目なんだろうなー
って思ってたらspreadだった。
フルメンバーではないけれど、それでも安定した音圧を感じる!
spreadはほぼ毎回聴けるから進化を感じられるのが楽しみの一つ。

1-2. Ambitious Eve

2nd以来? 久しぶりだし、シーズもいる状態ってお初な気がするので新鮮さもあった。
後続周年曲達に喰われただけでこの曲も何気に良いよなーって再発見。
「どこまで行けるの」でスッと下がるのが好き。

MC:メンバー紹介

一人一人自己紹介。初日はれいれいとはるすが欠席。ながどん全体曲はやってくれるらしい!
再注目はなんと言っても三峰役の希水しおさんだろう。
4thライブで初ライブの彼女、どうなるかと思ってたけど、素敵な笑顔と待ってましたと言わんばかりの会場の盛大な拍手。
良かった、大丈夫だってみんな安心したよね。アーカイブ配信見れてないんだけどクソデカ拍手どう映ってるのかしら。
花咲か姉さん典子はオヤジギャグやたら連発しててどうしたどうした...平常運転か...

1-3. abyss of conflict

ここでモニターにお手紙が投影される。なるほど、どうやら今の自分から過去の自分に向けたお手紙らしい。
三者三葉、思いを綴っていて。イケナイ、この時点で涙が……
その幸運を絶対に手放さないで。って三峰の強い気持ちや、
優しく語り掛けるような霧子の手紙。それらを見た後の、abyssは泣いちゃう。
283フェスの時を思い出して訳分からん気持ちになりながら、あの時より遥かに仕上がったアンティーカに酔う。
希水しおさんに関してはシャニのライブ初参戦とは思えない圧倒的なパフォーマンスで目眩がした。
ライブアレンジのアウトロの中、ゆったり花道を歩いていく5人カッコよすぎでは!!??

1-4. 革命進化論

この曲ライブ映えするんだよなーー!!!是非とも生バンドでやって欲しいところ。
緑に染まるステージカッコイイ。コロナじゃなければwow-wow-しながら跳ねてた。

1-5. Another Rampage

MCとかは無くスッと暗転、お手紙コーナーへ。
ふゆとめいちゃんカッコイイ。あさひの本質に迫る問い掛けはなんかドキッとするよね。あさひならきっと最果てに辿り着いちゃうんだろうな、なんかちょっと寂しい気もするな。
そのままあれ!?もう最終回!?みたいなイントロ、迫真のシャウト。
この曲ストレイ初の泣き歌っぽさもあり、ストーリーテリングでもあり、エモくて仕方ない。
ただ、ソロの時に人力トロッコでスーーーーーーーッと高速通過していった姿は今思い出してもシュールで笑う。

1-6. Timeless Shooting Star

高速人力トロッコのおかげで、下手側ステージ、つまりストレイライトの3人を目の前で見ることができた!
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
えりちのハイトーン好き過ぎるぅああ.....

1-7. Killer x Mission

ここでなんかBGMなりだして困惑する会場。
BGMが終わると下手側ステージにキービジュアルと同じポージングのアンティーカxストレイライトが!同一視コンテンツかよ
初見のKiller x Mission、ギラついた感じとキレッキレのダンスでヤられた。 これがカッコ可愛いってやつですか
ダンスバトルしてるのが良い。

MC:アンティーカxストレイライト

新衣装完成度高いのを間近で見れて嬉しい。
途中でアンティーカとストレイのダンス入れ替わってるっていうのMCで暴露されるまで全然気付かなくて悔しい。
いつも通り、暗転したあともかりりん様激しくファンサを繰り返してて女神様~。

1-8. パステルカラー パスカラカラー

てんかちゃんのお手紙が良い。。のっけからゲームの話で会場爆笑。ネタ枠かと思いきや、「ダメダメがダぐらいになってればいいな」ってあたりにてんかちゃんの優しさと包容力があってお姉ちゃんなんだよねって思う。

曲は「口づけ」の所できっと死者出てるでしょ
この曲結構ソロ激しいし、ダイナミックなアルストが見れて楽しかった。

1-9. ラブ・ボナペティー

アルストは文句無しで可愛いんだよね。
キュッキュッキュッとかチュッチュッチュッが脳裏に焼き付いて離れない

1-10. OH MY GOD

方向性はまるで違うけど、二人とも覚悟はとっくに決まってるんだよな、、っていう手紙。何もない、これしかない。がんばれにちか...
OH MY GODは毎回完成度上がってて素晴らしい。あと会場のぶち上がり方がハンパない。
ちらっと見た配信画面で、たまに観客席から抜かれるのがこの曲に似合いすぎてて激アツだった。体温上がった。

1-11. Fly and Fly

サビのyeh- oh- にあわせてペンラ振るの楽しい
ラスサビのにちかっていうか紫月杏朱彩さんのロングトーンがとても好き

1-12. PRISISM

手紙の内容も王道で仲良しの3人。これからもずっと一緒っていう危うさすらある純粋で眩い願いが俺たちの胸を撃つんだよな...
PRISISMも下手側ステージだったので2人の姿がよく見えた、可愛い。
普段は灯織パートも二人でカバーしてるけど、今回は流石に急だったから音源流してた。でもそこにいるアピールがすごくて、これがイルミネらしさだよなーと思いました。

1-13. スマイルシンフォニア

アカペライントロで泣いて、そのあと4つ打ちで急加速していくところで感情メチャクチャにされる、ヒカリのDestination に対するアンサーソング
サビの力強い歌詞にあわせてオケもどっしりしてるのが好印象、これも生バンドで聴きたいぞ。
アカペラ部分もサビも全然ブレなくて歌うますぎ。会場の演出がオレンジ色なのも印象的だった。
一寸のブレも狂いもない「響き渡れ」 で余韻を残して終了。

1-14. Secret utoplA

Killer x Mission と同じ演出のあと新曲その2。
会場が緑ピンク黄色と自然いっぱいの光に照らされて優しい曲調。
シーズが可愛い詩を歌うだけでも価値あるんだけど、間奏でシーズらしいメロディぶち込んできたり、アルストとイルミネがラップっぽいことしたり聴き応えがある曲でした。
ここまでノンストップできたから中弛みっぽくて良かった。

MC:アルストロメリアxイルミネーションスターズxシーズ

やや様がだまゆに安直に好きだよとか言うから、ほのけがすっげーしかめっ面してるじゃん。笑。
衣装の話とか、りょんちゃんと典子もなんか面白いこと言ってた気がしたけど↑が面白すぎて忘れてしもた

1-15. 僕らだけの未来の空

ポエムって意味ではやはりノクチルの手紙が一番良かったかもしれない。
天体観測みたいなことを書き出す透に、美しいモノを遠くに見る円香に、もう魔法は要らないっていう小糸に、シアワセの哲学を探究する雛菜。

ピアノのイントロがライブ後半戦を告げるように聴こえて、会場が群青色に染まった。
ノクチル4人の声量がデカすぎてオケが聴き取れなくなるのほんとすごい。粗削り感は減ったけど、その分きれいで纏まった仕上がり。
小糸ボイスで声張り上げる紗蘭ちゃんが好き

1-16. 今しかない瞬間を

カメラ目線で向かってくる4人可愛すぎか
中合わせの先輩二人尊過ぎか
しゃがんでわちゃくちゃしてる後輩二人尊過ぎか

1-17. クライマックスアイランド

とっくに限界オタクになってたんだけど、放クラのお手紙のパワーが強すぎてだめだった。
物語が、第一話が始まったことに気付いたのと、じゃあ未来はもう最終回なの?って純真無垢な問いかけをする果穂ちゃんの時点で号泣だよな...
トリの夏葉も「何も言わなくていい、すぐ追い付いてあげるから」っていうあぁ、夏葉って思わせるのもカッコ良すぎた。

そのあと3人だけのクライマックスアイランド。
手数多くてハードなのに歌割が新しくなってて、無条件にぶち上がるサビで会場オレンジ一色でもう最高。 放クラらしい煽りが無かった分、歌もダンスもキマってて、もっと目の前で見たかったぜ...
2日目ははるすが増えて4人、もっとパワーを感じた

1-18. 拝啓タイムカプセル

よりみちサンセットをオマージュしたエピローグソング。
この曲最後に持って来るのどう考えても禁じ手でしょ.....
過去未来がテーマな事も、お別れを意味する詩も、曲調もラストナンバーに相応しくて。
いつも煽るながどんが不在だったから煽り無しかなと思ったけど、ぴよがソロで煽ってくれてメチャクチャ嬉しかった。うまく拍手できなくてごめんなさい
ラスサビ前の「忘れないよ」はライブアレンジで、初日はわか様、2日目はすずもんが渾身の忘れないよを披露していた。特にすずもんの「忘れないよ」は脳みそバグって、視界グチャグチャになったまま手振ってた気がする。
初日はわか様トロッコが目の前を通過した、直線距離2m無かったと思う。ありがとう....

1-19. 相合学舎

完全に終わったムードだったけど、例の演出のあとセンターステージに放クラとノクチルが登場。新曲その3。
拝啓タイムカプセルの余韻をぶち壊す賑やかソング。枕投げ可愛いかよ。
放クラ曲の手数をいつもの感じでふんわり歌いこなしてるノクチルすごくないか?ただ、音潰れて聞き取れなかったことも多いので後ほどCD音源を聞く。

アンコール

相合学舎のあと、MC無しで暗転。会場壁一面に「アイドルマスターシャイニーカラーズ」って文字が表示された。
どうやら終了らしい。分かりづらすぎる!!!!!! 悪い意味で動揺しながらアンコールしてたら宣伝映像が来たので合ってたらしい。宣伝の話は割愛。

1-20. Resonance+

「シャイニーーーーーーーカラーーーズ!!!!」って円陣。1stライブの頃からしたら増えたなぁメンバー...感慨深くなりますよ。
そのあとResonance+。この壮大でダークなイントロすごく好き。如何にもライブ後半で投入されそうなフインキある。
ミラーボール使った刺さるような白い照明演出も好き。

1-21. シャイノグラフィ

イントロのピアノが流れ始めた時、会場内に堪え切れず歓声が起こっていた。やっぱこの曲の完成度高いしヒゲはスゲーよ。
シャイノグラフィ毎回サビで走りがちだったけど、今回はそんなこともなく完璧だった...眩い...

MC: 挨拶(1日目)

最後のMC。MCできなかった放クラとノクチルがちょっと喋ったあと別れの挨拶。
一番印象的だったのはながどんかもしれない。(2日目も)
耳の不調で少ししか参加できないことがメチャクチャ悔しそうなのが伝わってきて、いたたまれない気持ちになった...ゆっくり療養して復活して欲しい。

1-22. 虹の行方

1日目最後は手当たり次第に詰め込んだメチャクチャ(褒め言葉)な新周年曲。
Resonance+も覚えるの大変そうって思ったけど、この曲はA,Bメロでそれぞれのユニットにあわせた曲調に変えてるせいですっげー大変そうって思った(小並)
この曲2サビの勢いを落とさないままCメロで4周年キーワードを高らかに叫び、そのまま解放的なソロに繋がってて気持ち良い。泣いた。Cメロが良い曲は良曲って理論あるけど実際気持ち良い。
久しぶりの紙吹雪にノスタルジーすら覚えてしまった。
推しの色の赤色紙はもらってきました

2日目のみ

2-1. Dye the sky.

Spread the Wings!!の構えをしてたらDye the sky.がはじまって、昨日のシャイノグラフィを凌駕する歓声が沸き起こった。ほんと比喩抜きでウォォォォォォォってなってた。声出すなって方が無理あるよなぁライブだし。
周年曲で一番好き、かっこよすぎ。wowさせてくれ。
ステージ遠すぎてキックは見えませんでした。

2-2. Color Days

ファンキーでパンキッシュな曲。ライブで聴くと意外と癖になる。
2曲目これだったので、2日目は周年B曲全部やるのがほぼ予想確定した。
あとMCできなかったユニットもあるので曲順入れ替わることは予想してたけど、手紙が現在から未来に向けたものに代わるのは自信なかった。

2-20. Multicolored Sky

1日目と同様の「シャイニーーーーーーーカラーーーズ!!!!」って円陣。 そのあと普段のライブのラストナンバー。
そういえば、開場前にMulticolored Skyのラスサビ「私達の一瞬を染めるのオレンジへ」 でペンラオレンジにしよう委員会が活動してた。

2-21. いつか Shiny Days

立て続けにスローナンバー。レアなバラードだから割とよくライブで聴く気もする。

MC: 挨拶(2日目)

昨日悔しそうにしてたながどんは今日は一言だけ、「大丈夫だよ」。もう一生ついていきます
2日間終えて、ホッとしたのか泣き崩れる希水しおさんを支えるアンちゃんとかりりん様も印象的だった。
あと、1日目だったか2日目だったか忘れたけど典子のギャグをひたすら拾ってくおみほ場慣れしてるな...と思った。

2-22. Daybreak Age

微妙にメインテーマソングの虹の行方かなとも思ったけど、機械的にDaybreak Ageだった。
シャニマスクンこんな感じだっけ???って最初聴いた時思った、なんかとっても暑苦しい曲。新しい曲風なのは間違いない。
この曲もwowできれば楽しいだろうなー。

エピローグ

Twitterでバズってたけど、この日お隣でホルモンやBishの対バンやってたんですが、
退場時間が完全に被ってしまったせいで海浜幕張駅がハングしてしまい。

ただでさえ雨降ってるのに大変。
バス乗れば良かったのかもしれないけど、HUBに退避。
HUBさん、シャニマスソング流してくれてて店内合唱で大盛り上がり。
そもそもHUBエールが売り切れててファーストインパクト。
楽しかったけどちょっと死を覚悟しましたわね。ちなみに1時間ぐらいしたら海浜幕張ガラガラになってました。

所感

すごく良いライブでした、涙腺が空っぽになりました。
希水しおさんのこれからに期待だし、ながどんとれいれいもまずはゆっくり休んでそれから復活して欲しいです。 ただ、すごく良かったからこそ気になるセトリ。 他のアイマスライブを知らないのであくまでシャニマスに限った話だけども、なんというか、ユニットに拘り過ぎて曲順も機械的なパターンに感じてしまった。

例えば、1日目の最後。放クラの拝啓タイムカプセルでみんなで手叩いて手振って汗と涙でめちゃくちゃになってそれで終了。で良かったんじゃね?とか。(相合学舎は陽気でめっちゃ好きなんだけど、締まらない終わり方になった気もする) どっかで見かけたけど、周年だからアルストがAnniversary歌うのかと思いきや普通に歌わ無かったとか。

この辺りもっと柔軟にエモーショナルな曲展開に出来れば、手紙の演出で限界になったP達の涙腺に追い討ち掛けられたのではと。

対バンに期待します!

追伸

同期やパイセンに「Pとしてデキ上がって来てるじゃん」と言われるようになりました。

【ライブレポ】ヒトリエ HITORI-ESCAPE 2022 -YOKOHAMA8- に行ってきた

f:id:asnomi:20220226003731j:plain 1/21(金)に横浜ベイホールでヒトリエの8周年ライブがありました。
行ってきたのでライブレポ書こうと思ってたら、あらあら1ヶ月経っている。
でも落ち着いてきたので丁度良いタイミングかもれしれない、そもそもライブは1ヶ月程度じゃ忘れるものじゃないしね。
今回は一曲一曲すべて書いてみようと思います。

セットリスト

先にセットリストを共有
music.apple.com

さ”む”い”

f:id:asnomi:20220226003726j:plain

横浜ベイホールは横浜元町の先、港にほど近い所にある。海風が吹き付ける極寒の地。それはもう寒くてお腹痛い痛い鼻水垂らしながら物販に並んだ。
日中まで何時も通りの日常だったし、外に出てからもどんよりした街並みで現実味無かったけど、凍えながら物販列に並ぶ人達を見つけた瞬間興奮が隠せなくなった。

なにせヒトリエのライブは2018年の六本木以来なのだ。配信ライブはほぼ観ていた気がするけど、現地には中々踏み出せなかった。

会場が近付くに連れ浮き足立つのが自分でも分かった。

会場

入場可能になる頃には辺りは真っ暗闇で、みなとみらい方向がキレイに光っていた。
レッドカーペットの階段を上り、コインロッカーに荷物を預け、バーカウンターを通過してホールに入場、スタッフの案内に誘われて上手の方に陣取った。
番号が最後の方だったから既に満員=収容人数の半分が収まっていた。確かに各エリア後方に余裕がある感じでいささか寂しい気がするけどこればっかりはしょうがない。
ヒトリエは女の子客がわりかし多い。これは3人編成になってからも変わらないようだった。

前半戦

ソワソワしながら待つこと数10分、ついに舞台が暗転。
入場BGMと拍手に歓迎されながら3人がステージに立った。 上手から真っ正面に黒いシグネチャーベースを抱えたイガラシ、視界の右側にJazzMasterを抱えたシノダが見える。残念なことにゆーまおはスティックの先っぽがたまに見えるぐらいだった。

ヒトリエのセトリはいつも予想ができない。定番曲はともかく、それ以外何をやるのか分からない。一体何から始まるのか、一呼吸置いてから聴こえてきたのはエッジの利いた鋭いギターリフだった。

01. 劇場街

劇場街。
全然全くさっぱり予想していない曲が始まり、いきなり感情が追い付かなくなってフリーズしてしまった。激情と疾走感のあるハードロック、緩急激しいダイナミックで圧倒的迫力のライブアレンジ。初手でこれはズルい...!

02. ハイゲイン

劇場街の勢いのまま今後の定番曲になりそうなこの曲で駆け抜ける。
悲しみを携えたこの曲でシンプルにライブとライブハウスの楽しさを演奏で思い出した。

03. 日常と地球の額縁

勢いとどまること知らず。まさかの額縁が始まり、皆の手が上がる。うあーーー
ほんとにこの曲かっこよすぎるしかっこよすぎる。そういえば2018年の六本木でヒトリエでは初披露だったけこの曲。妙な縁を感じてしまう。

MC

この時点で会場の熱気はピーク。めちゃくちゃ外寒かったけど既に汗かくくらい暑かった。
「ほんとによく来てくれた。外寒かったでしょ、ごめんな。今日はあったまってってよ」
ぼくたちを見ながらシノダはそう言っていた。

04. curved edge

「新年っぽい曲をやります」
といってcurved edgeが始まった。意味わかんなかったけど、文句なしでかっこよくてなんだか悔しい。
1,2がすごくライブらしくて好きなのと、ラスサビ終わったあとのイガラシベースが好き。

05. Milk Tablet

この曲はなんだか絶対にこの日やる気がしてた!実際イントロが聴こえてた来た時は嬉しかった。
3分29秒とは全く別種の、現代的な脱力感や虚しさが魅力的なこの曲。
緑の光の中、JazzMasterを背中にぶら下げたままのシノダがフラフラしながら「嫌だなぁ嫌だなぁ」と歌う。脱力感と共に少しずつスローダウンしていく。

06. tat

ヒトリエあるある(だと勝手に思っている)の、ライブで化ける曲シリーズ。
JazzMasterの音色とシノダのファルセットが美しい。暖色の光の中で歌い上げられる文学的な詩は謎に染み渡るのだ。

07. うつつ

アルバムREAMPでも異彩を放つバラード。やるせなさと悲しさを前面に押し出した正直な歌。
この曲を聴くといつも見て見ぬふりしているような色んなことを思い出す。 悲しくて美しい響きの余韻に包まれた。

08. カラノワレモノ

原点にして頂点。
シノダが「跳べるかい?」と言い、皆で飛び跳ねた。
青と緑の光が、この光景が、なんだか妙に眩しくて涙ぐんでしまった。
それにしてもうつつからカラノワレモノに繫げるのニクいよね。

MC

カラノワレモノが終わり、前半戦が終了。
シノダが率直な気持ちと感謝を述べると、盛大な拍手が会場を埋め尽くす。
鳴り止まない拍手。感動して涙ぐむのはぼくらだけじゃなくてシノダもだった。
「やめやめ!頭がおかしくなっちまう!」
と絶叫して拍手を静止させた後、「来週新曲が出ます。今日はそれをやります。」と宣言して後半戦が始まった。

後半戦

09. ステレオジュブナイル

ステレオジュブナイルの直前に情報が出ていたが、まだ音源公開はされておらず、この日が初披露&初公開だった。
それはヒトリエ”らしくない”ストレートで明るい音色だった。

最終回にしたくない
こんなの聴いてくれるのお前だけ

正直、ライブだと音がつぶれて耳もバグっていて、はっきり詩を聴き取れなかった。
でも、一生悲しみを背負うかもしれない、実際悲しい曲が目立つ中でこんな明るい歌が出てくると思ってなくて、感情が飽和してぼやけた視界で七色に照らされたステージを見ていた。
ポラリスの時に感じたような、次のステージに入っていくようなそんな感覚。

10. SLEEPWALK

新曲の後はハンドマイクでSLEEPWALK。また熱気がアガっていく。
ところでこの曲とかMilkTabletとか、シンセドラムソングのゆーまおライブアレンジが毎回絶妙で聞き入ってしまう。

11. トーキーダンス

「このビートが聴こえてきたらトーキーダンスを踊ればいいのよ 」 タイトなビートで追い上げていく後半戦にふさわしい楽曲。シノダverはサビのラストのハイをCD音源通りやってくれるので好き。

12. アンノウン・マザーグース

「wowakaから2022年に愛を混めて!」
定番曲となったアンノウン・マザーグース。名曲であることに違いはないが、全員で叫べないのがあまりにも苦しい!!!
ライブアレンジで最後のジャラーンのあとにアルペジオしてくれるのが印象的。

13. 3分29秒

まだまだ止まらずに熱気は最高潮に。去年のシャニマスライブでも散々思ったけどマジで声出せないのつらい。
3人の技術やパフォーマンスが心ゆくまで味わえるすんげー曲、同期してるとは言えライブでこれやるのすげーよなぁ。圧巻のパフォーマンス。

14. 青

それまで思い思いの感情でぶち上がっていた会場が急に静まり返り、青色に染まる。
突き刺すようなオクターヴファズ、力いっぱいのゴリゴリなベースと重たいドラム。
3人verだと沈痛さが増していて、この曲にマッチしている。

MC

悲しみを思い出したかのように静まり返るステージでシノダは過去を思い出しながら幸せだと語った。
「おととしはリーダーがいなくて、去年はみんながいなかった。でも今はみんながいる。続けてきて良かった。」
「来週は対バン、来月からツアーがあります。バンドにとって次のライブが決まっているというのは、とても幸せなことです。」

絶望みたいな言葉じゃ表現しきれない思いをしてきた彼らの説得力ある語りに再び会場が拍手に覆われた。
「これからの僕たちの曲をやって今日は終わりたいと思います。ありがとうございました。」
そう言って最後の曲がゆったりとはじまった。

15. イメージ

これからの僕たちの曲ってなんだろう?YUBIKIRIかな?と思っていたらあたたかなアルペジオと一緒に

こんなのさ 意味はあるのかい

と聴こえて来た。バラードで終わるバンドだったけなと思いつつステージを見つめる。
おちゃらけてるようで、本当の意味を知ると涙せずには居られない曲を、優しくしっとりと歌い上げて深い余韻と共に金曜日の夜(Flyday night)は終わった。

アンコール

余韻はいい塩梅にして、アンコールの拍手がはじまる。声の出せないアンコールも段々慣れてきた自分がいた。慣れってすごくて、なんかそんなもんだなって思ったり、アンコールの声が脳内再生されたりする。

しばらくすると3人が再度ステージに戻って来た!ここからはおちゃらけタイム。ちなみにここではじめてゆーまおの姿が見えた。
昔見たいに飛び跳ねることができなくなって老化を感じるシノダとか、オリジナルゲテモノカクテルをまたいつかみんなに提供したいというイガラシとか。
マイペースなイガラシに会場が和んだところでアンコールのはじまり。

16. 終着点

劇場街同様、全然全くさっぱり予想していない曲再び。イントロ聴いたときにまさかと思ったけどそのまかさで感情が暴走した。
アルバムWonder and wonder収録曲はほぼ全てがスルメ曲かライブで化ける曲(だと思っている)だけどこの曲もまさにそうで、サビでこんなにアガるなんて...!!!って混乱した。

17. センスレス・ワンダー

最後はいつもの感じの定番曲をいつもの感じにばーっとやって終わった。この曲も3人verの方が曲の難易度とテクニックが際立っていて好きかもしれない。シノダがんばって跳ねてた。

終幕

ばーっとやってライブは終わり、再び寒い世界に放たれた。
あーーーめっちゃ良かったーーー打ち上げに行きてェェだめかーーーって気持ちでMM線に乗り込んで真っすぐお家に帰った。えらい。
f:id:asnomi:20220226004109j:plain

YUBIKIRIやポラリスを聴きたかった気持ちもあるけど、聴いたら間違いなく号泣するし、それはまたライブに行けば良いだけなのでまた行きます。
どうしてもwowaka生前の4人のヒトリエと比較してしまうけど、今のヒトリエも好きだし別の良さもあることを改めて再認識したライブでした。まだ3人になってからやってない曲が大量にあるので、それらもいつかやってくれるんじゃないかっていう楽しみもあるし、何より今はステレオジュブナイル聴いて打ちひしがれてほしい。

あと、ライブハウスに入ること自体も3年ぶりぐらいだったのですごく懐かしい気持ちになりました。また行くぞーー。

そんな感じで終わります。シノダ足負傷しないで欲しい。

music.apple.com

asnomi studio 2021年活動報告

2021年活動報告

2021年はお世話になりました。
2022年で活動はじめて10年目になるらしいです、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2021年中に書き納めできればよかったですが、もう2022年になってるので
昨年のasnomi studioの活動を振り返りも兼ねてまとめてみようと思います。

  • 同じ絵の下書きは同数カウント
  • 同じ絵の別バージョンは同数カウント
種類 枚数 備考
合計 33 SNS投稿(論理和) + ヴォツ + 未完成
SNS投稿(合算) 41 Twitter 27枚
Piviv 14枚
8枚は2021年以前の絵
SNS投稿(2021年新規絵) 25 (Twitter投稿数 - 2021年以前の絵) OR (Pixiv投稿数 - 2021年以前の絵)
ヴォツ 5 SNS未投稿のもの
未完成 3 SNS未投稿のもの、なおかつヴォツ以外の下書きを指す

こんな感じ。計算式を文字に起こしたらややこしくなったけど、要は

  • 2021年は33枚描いた
  • そのうち25枚はTwitterもしくはPixivに投稿した

ってことですね。

【おまけ】ジャンル分け

種類 枚数 備考
合計 33
オリジナル 21
シャニマス 10 あさひx4、冬優子x2、にちかx1、霧子x1、小糸x1、凛世x1
艦これ 1 天津風x1
その他 1 エアガンレビュー用に描いていたもの

  • 作ってない

楽曲

リリース

種類 枚数 備考
アルバム 1 アワイロノガラクタ
シングル 1 秋空

  • 同じ曲の別バージョンは同数カウント
  • 耳コピして遊んでた曲はノーカン
種類 枚数 備考
合計 34 リリース + ヴォツ + 未完成
リリース 13 有料配信、SNS投稿
ヴォツ 3
未完成 18 ヴォツ以外の作曲中のものを指す

絵よりシンプルになってますね。
単純にアルバムとシングルに収録した曲の合計数がリリースになってます。
めっちゃ曲録ってた気がするけどこんなもんだったのかぁ...ちょっと残念です。 これらとは別にコピーしてた曲はあります。

ホームページ

https://asnomi.com

今年も8月に少々改修してます。

EOF

改めて、本年もよろしくお願いします。
2022年は活動再開していく年にしたいですね。
作ろうとしてる動画とかもあるし。
おや?

新曲、出るってよ(1/6以降順次配信予定)

linkco.re

M3、申し込んだってよ

新曲とM3もよろしくお願いします!!!!

シャニマス クリパ2021 レポ

2021/12/18-19に両国国技館で開催されたアイドルマスターシャイニーカラーズ クリスマスパーティー2021のライブレポです。
エモいの3文字に圧縮するには惜しい体験をしたので2日分まとめて書きます。 レポマンガ描きたい。

オムライス
本当はゆっきーのオムライス島を描きたかった

前置き

クリパは純粋な音楽ライブではない。
283フェスと同様、バラエティーや朗読を含む「パーティー」である。
あくまでパーティーなので曲数少ない代わりに料理?とか漫才とか即興演技とか発表会とかたくさんしても良いのである。
...正直、もっと曲やって欲しかったって気持ちもあるがイチャイチャをたくさん見れたし、
最後にそんなことして許されるの!?って思わずにはいられない最高にRockなクリスマスプレゼント貰えたから大満足。

本編

ライブのこと

2日間とも現地、初日は枡席、2日目はまさかのアリーナ最前席だった。
升席は荷物置き場も含めてゆったり過ごせたし、思いのほか舞台までの距離も近くて良かった。
会場広すぎないのも良いよな
アリーナ最前は演者達のお顔がハッキリ見えた。永井真理子さんが挨拶してる横ではしゃいでる涼本あきほさんとか、カメラ回ってない時も投げキッスをしまくってる礒部花凛さんが見れたりした。人生初アリーナ楽しい。

クリスマス楽曲の Snow Flakes Memories で幕を開けたクリパ。
2曲目に続くかと思いきやダイジェストVTRが流れそのままバラエティーパートへ。
2日目もここまでの流れは同じ。

ライブパートは「Pさん、物足りないっすよね?私たちの命、喰らってほしいっす」って田中有紀さんのセリフを皮切りにスタート。
ストレイライトライブ初公開の Timeless Shooting Star は期待通りのぶち上がるダンサブルナンバー。
声出せないのがつらいよ。一気に会場のボルテージ上がったし、ストレイはRockだなって改めて思って興奮していた(翌日とんでもないモノ見せつけられるまでは)

セトリに注目すると、ハピリリとかヒカリのdestinationとか夢咲きAfter schoolとか、懐かしい曲が多い。 それら最初期の楽曲で盛り上げた後に今年の楽曲(L@YERED WINGシリーズ)を重ねていたので、 各ユニットの進化とか変化とかそうゆうのに気付ける。
例えばイルミネであれば、キラキラ感や良い意味での儚さがあったけど今年のスマイルシンフォニアでは力強さやカッコよさを見せつけている。

今聴いてはじめて気付くことがあるというか、 今年の楽曲って単体で聞くと2020年のGR@DATE WINGほどの完成度無いなと思ってたんだけど、 繰り返し聴いていたら1st,2ndの曲のアンサーソングでは?って思うようになった。
そうしたら見方が変わってきたのだが、長くなるので楽曲群の考察は別の記事にしたい。

バラエティーのこと

クリパのメインディッシュはバラエティーだったのかもしれない。
と思うぐらいバラエティー時間が長かった。VTRも含めて1.5hぐらいやってたのかな。 VTRが多くて現地なのに...って気持ちにはちょっとなっちゃうよね。
升席だとモニターが欠けて見えていて、アリーナだとモニターが頭上なので首が痛かった。

折角なのでVTR中の暗闇の中、素早く椅子とテーブルを展開していくスタッフさんと それにあわせて移動する演者さん達を目に焼き付けておいた。

バラエティーの内容を要約していくと、

  • イルミネがチェキ撮影
    • 例えばノクチルのみんながむぎゅっとしてる画を撮ったり
  • アルストがみんなのキャッチコピー作成
    • 柴崎典子さんが電子レンジガールとか人間掃除機とかSweetAngelとかスペースフェアリーとかシャニマスはおでんとか名言連発
  • ストレイがオムライス作り
    • 幸村恵理さんが美味しくなる魔法かけてくれたり北原沙弥香さんがアンティーカになったり
  • ノクチルがアドベントカレンダー作ってみんなにプレゼント
  • アンティーカが煽りあい、罵倒しあいながらケーキ作り
    • 最終的に結名美月さんと八巻アンナさんがイルミネになったり
  • 放クラが作った福笑いをみんなでやったり
  • シーズが心温まるお手紙を読んだり

そんな感じ。
声が出せないので、アンケートに対するレスポンスは基本拍手のみだったがこれが中々難しい。福笑いとかさ、ちゃんと聞こえてたのかな。。。
シンプルに声出して笑いたいし、アンケートにも返事できる世の中になって欲しい。

お分かりいただけるかもだが、シャニマス要素はほぼ無いと言っても良い。
283フェスと同様で、シャニマス知らなくてもアイドル声優好きならそれなりに楽しめる気がする。
ぼくはドルオタではないが楽しめた。もうドルオタかもしれない。退場時の河野ひよりさんのレス忘れません、ありがとうございます。(早口)

カミサマ

そんな感じではづきさんの終幕アナウンス。2日間に渡るライブが終わった。
あとは「アイマス最高!」(の拍手)をして退場するのがアイマスの伝統だが、ここで事件は起きた。
アイマス最高の拍手に混ざって聞き慣れないハミングが聴こえたのだ。会場がどよめいた。

瞬間、暗転。

舞台にスポットライトが当たるとそこには斑鳩ルカ演じる川口莉菜さんが1人で立っていた。
え????何が起こってるの??? 思考が追いつかず、現地のP達も流石に歓声を抑え切れていなかった。
完全にアウェイな中、「メリークリスマス」
ボソリと呟いた彼女は事前情報無しの1stシングル「神様は死んだ、って」を激情的に歌い上げてその場を去った。

放心

直前までの和やかで激アマでキラキラした舞台を一撃で吹き飛ばした圧倒的なパフォーマンス、
事前情報無いのにオレンジに染まりぶち上がる会場、
メリクリって言ってるのに神様死なせてる、
シーズのデビュー曲 OH MY GOD に対するアンチテーゼ、
翌日、名だたるアーティストを抑え一日中iTunesStore総合ランキング1位を獲得、、、

こんな鮮烈なロックンロール忘れらない。あの場で斑鳩ルカに惚れなかった人はいないだろう。
あの時零れていた歓声や、鳴り止まなかった最大の拍手がその証明だと思う。

後日先輩達に聞いたが「アイマス最高」を始めようとしてる時にサプライズで曲をやった事は今までないらしくある意味掟破りとも言える演出には脱帽である。

斑鳩ルカの設定に存在感や説得力を持たせたライブだった。
神様は死んだ、って 聞いてほしいのだけど、この曲や斑鳩ルカの魅力って、ゲーム中のシナリオやクリパ2021で起きたストーリーを体験しないと伝わらないし、
曲だけ聞いてもAdoっぽいねで終わってしまいそうだから日々モヤモヤしながら過ごしている。
これが昨今ビジネスでよく聞くナラティブってやつか???

おわり

思い出せば今年のシャニマスは何かと困難続きだった。 嬉しいこともそうでないこともあったが、それらを乗り越えた年内最後の夜(ライブ)に斑鳩ルカが全て壊していった。
なんて奴だ、最高だよ。今後の展開が非常に楽しみだ。

4thは4月。ハッピーホリデー。

シャニマス 283フェス 2021 Happy Buffet! のこと

283フェス2021のこと

ライブ?レポです。リアタイで観てました。
ありがとうアンティー
補足;今回はアンティーカに偏重しちゃってますが、ぼくの最推しはストレイライトです。

フェスの前に

最高だった3rdライブツアーPeace on Planet以来のライブイベントでしたが、
ぶっちゃけこのイベント、開演までめっちゃ不安でした。

だってシャニマス炎上続きだったから。
どうしても、ネガティブな空気感付きまとっちゃう感覚。
それ抜きにしても、283フェスの公式サイト自体が長い間

歌あり、トークあり、笑いあり!?フェス形式のオンライン配信イベントを開催!

以外の情報無くて何やるのかイマイチ分からないし、公式サイト文字だらけで見にくいし。
283フェスの前にクリスマスライブの告知出ちゃうし!!!
ネガキャンしたいわけじゃないんですが、そうゆう不安要素だらけでした。

day1

10月もめっちゃあっという間に月末になってて、283フェスの日になってました。
お菓子とハイネケンを用意してアソビストアを観ます。

Color days で幕を開けた283フェス。
狭いスタジオに、イルミネ、アンティーカ、アルストロメリア、シーズ。
れいれいが居ないイルミネを見慣れてしまって悲しいんですが、それはそれとしてアンティーカが3人しかいない強烈な違和感。
視聴者を置き去りにイベントは進みます。

ミュージックSTAGEは普通にライブである意味安心しました。ソロ曲を改めて聴けたの嬉しい。
ぼくは全然セトリ予想とかしてなかったけど、ナチュラルに新曲も披露されありがたや。
脱線しますが、CD音源よりライブ音源の方が好きなタイプの人種なので、CD聴いて微妙だなぁって思ってた楽曲も、ライブで聴いた後豪快な手のひら返しすることが良くあります。

バラエティSTAGEは大喜利したりクイズしたり大騒ぎ。
トークSTAGEはライブの感想とか初対面の印象とか、リリイベとは違う落ち着いた感じの会話をしてました。
開始1時間後にはほとんどシャニマス関係ないなこのイベントって結論に至りましたが、アイドル声優ががんばったりはしゃいだりしてるのを見るのも悪くないなって思いました。
283プロって2.5次元プロダクションだからな、逆にシャニマスらしいよな!って思って勝手に納得しました。

バベルシティ・グレイス

ミュージックSTAGE中盤以降はユニット曲と短い朗読劇。
朗読劇天才だと思いました。シャニマスっていう世界観の補完だけじゃなく、イベント参加できなかった人も登場させることができるので。具体的には灯織とか。
先行した他ユニットにならってアンティーカも新曲の Abyss of conflict を披露。
センターを頑張るみーちゃん、繊細で綺麗な高音のちさ、感情を爆発させるアンちゃん。

矛盾だらけの世界
光はどこに

深海から起き上がった3人で妙に今の状況とリンクしてしまうこのダークで重い楽曲を歌いきると朗読劇へ。良かった、恋鐘だけじゃなくて三峰もちゃんと居る。
安堵のまま次の曲の名前がコールされました。

「バベルシティ・グレイス」

他ユニットが基本的に2世代前のB面曲をセレクトする中、あえて1番最初の曲をセレクトした意味
3人でもできる簡単な曲(最初期だから難易度低い)とか歌い慣れてるとか、そう言っちゃえばそこまでなのかもしれないですが、
音楽や漫画に通ずるところで、最初期の曲(インディーズ時代の曲とかも含む)って特別な意味がある曲だと思うんですよ。荒削りが故に、なんのフィルターもなく真っ直ぐに想いとかコンセプトが伝わるし、演者としてもファンとしても思い出補正がある。キャリア重ねて生まれる凄みとかテクニカルなプレイとは違う、ある意味人間らしい姿がある気がして。
それだけで胸を打たれていたんですが、間奏の時のアンちゃんの叫び

アンティーカ!5人で行くぞ!!!

泣きました。今思い出して泣きそうです。
一番つらいのは本人達だよなってことも、色んな感情で観てるであろう視聴者の気持ちも、全部ごちゃ混ぜになった気がして、あの時、錆び付いていた何かが溶けた気がします。
だから、ありがとうアンティーカ。
クリスマスの時はまだ揃ってないかもしれないけど、また5人揃う日を深海で待ってます。

day2

day1観終わった時点で、283フェスに抱いてた不安は溶けてました。
day2は最推しのストレイライト、ライブパフォーマンスが一番好きな放クラが出るので安心して観れました。
day2はday1より参加メンバーが多いせいか忙しなかったのと、ぴよが進行がんばってたのと、何気にトークSTAGEの印象が強いですね。
day1は絶対センターのひとみんと、ファシリテーション得意なほのけがいたけど、day2はあんまり得意そうな人いないし、そもそも古参ユニットが放クラだけやんけ!なので。
でも、ぴよってすごく良いリーダーって感じで素敵。
放クラのわちゃくちゃ感に取り込まれるシーズの2人もかわいい。

トークSTAGEはゆっきーとちゃんりおのなんだかめっちゃ落ち着いたトークとか、スーパーウルトラハイテンションで紫月杏朱彩さんとの会話リードし続けるはるすけとか、見てて面白かったです。

ミュージックSTAGEのこと

day1とday2両日観ることで踏み込めない関係性を見れるシーズとか、やっぱりノクチルはノクチルだよな。とか色々あったんですが、ストレイライトですよ。
ストレイライト朗読劇は今回もあさひ不在、というか遅れて登場する最近定番化してるパターンで良くも悪くも安定感あります。ふゆめい(めいふゆ)の夫婦漫才も捨てがたいけど。
楽曲は一番好きな Transcending The World と新曲 Another Rampage 。2ndの時みたいな火柱は無いけどアツい。えりち無事に復活できて良かった。

放クラは初めてわかさま不在ということで、新鮮だったけど圧倒的ライブパフォーマンスは健在でした。
なんだかすごくライブのフィナーレっぽいイメージがある 五ツ座流星群 でday2のミュージックSTAGEは幕を閉じました。

そのあと特に度肝を抜くような告知もなく、最後はみんなで いつかShiny days を歌って2日間の慌ただしいイベントは終演しましたとさ。

EOF

レポマンガとまでいかなくても、ファンアート描ければよかったなと思いつつ。
とりあえず先週の気持ちを書き留めておきたくて残しておきました。
本当はもっとシーズのこととか書きたかったけど長くなったので別の機会にします。
賛否ある企画だったと思いますがぼくは普通に楽しめました。(配信でも)やっぱりリアルイベントは最高だ。
ありがとうシャニマス、ありがとうアンティーカ。
次はクリスマスの時に。