いっぱいいる

asnomiのブログ

asnomi studio 2021年振り返り

2021年活動報告

2021年はお世話になりました。
2022年で活動はじめて10年目になるらしいです、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2021年中に書き納めできればよかったですが、もう2022年になってるので
昨年のasnomi studioの活動を振り返りも兼ねてまとめてみようと思います。

  • 同じ絵の下書きは同数カウント
  • 同じ絵の別バージョンは同数カウント
種類 枚数 備考
合計 33 SNS投稿(論理和) + ヴォツ + 未完成
SNS投稿(合算) 41 Twitter 27枚
Piviv 14枚
8枚は2021年以前の絵
SNS投稿(2021年新規絵) 25 (Twitter投稿数 - 2021年以前の絵) OR (Pixiv投稿数 - 2021年以前の絵)
ヴォツ 5 SNS未投稿のもの
未完成 3 SNS未投稿のもの、なおかつヴォツ以外の下書きを指す

こんな感じ。計算式を文字に起こしたらややこしくなったけど、要は

  • 2021年は33枚描いた
  • そのうち25枚はTwitterもしくはPixivに投稿した

ってことですね。

【おまけ】ジャンル分け

種類 枚数 備考
合計 33
オリジナル 21
シャニマス 10 あさひx4、冬優子x2、にちかx1、霧子x1、小糸x1、凛世x1
艦これ 1 天津風x1
その他 1 エアガンレビュー用に描いていたもの

  • 作ってない

楽曲

リリース

種類 枚数 備考
アルバム 1 アワイロノガラクタ
シングル 1 秋空

  • 同じ曲の別バージョンは同数カウント
  • 耳コピして遊んでた曲はノーカン
種類 枚数 備考
合計 34 リリース + ヴォツ + 未完成
リリース 13 有料配信、SNS投稿
ヴォツ 3
未完成 18 ヴォツ以外の作曲中のものを指す

絵よりシンプルになってますね。
単純にアルバムとシングルに収録した曲の合計数がリリースになってます。
めっちゃ曲録ってた気がするけどこんなもんだったのかぁ...ちょっと残念です。 これらとは別にコピーしてた曲はあります。

ホームページ

https://asnomi.com

今年も8月に少々改修してます。

EOF

改めて、本年もよろしくお願いします。
2022年は活動再開していく年にしたいですね。
作ろうとしてる動画とかもあるし。
おや?

新曲、出るってよ(1/6以降順次配信予定)

linkco.re

M3、申し込んだってよ

新曲とM3もよろしくお願いします!!!!

シャニマス クリパ2021 レポ

2021/12/18-19に両国国技館で開催されたアイドルマスターシャイニーカラーズ クリスマスパーティー2021のライブレポです。
エモいの3文字に圧縮するには惜しい体験をしたので2日分まとめて書きます。 レポマンガ描きたい。

オムライス
本当はゆっきーのオムライス島を描きたかった

前置き

クリパは純粋な音楽ライブではない。
283フェスと同様、バラエティーや朗読を含む「パーティー」である。
あくまでパーティーなので曲数少ない代わりに料理?とか漫才とか即興演技とか発表会とかたくさんしても良いのである。
...正直、もっと曲やって欲しかったって気持ちもあるがイチャイチャをたくさん見れたし、
最後にそんなことして許されるの!?って思わずにはいられない最高にRockなクリスマスプレゼント貰えたから大満足。

本編

ライブのこと

2日間とも現地、初日は枡席、2日目はまさかのアリーナ最前席だった。
升席は荷物置き場も含めてゆったり過ごせたし、思いのほか舞台までの距離も近くて良かった。
会場広すぎないのも良いよな
アリーナ最前は演者達のお顔がハッキリ見えた。永井真理子さんが挨拶してる横ではしゃいでる涼本あきほさんとか、カメラ回ってない時も投げキッスをしまくってる礒部花凛さんが見れたりした。人生初アリーナ楽しい。

クリスマス楽曲の Snow Flakes Memories で幕を開けたクリパ。
2曲目に続くかと思いきやダイジェストVTRが流れそのままバラエティーパートへ。
2日目もここまでの流れは同じ。

ライブパートは「Pさん、物足りないっすよね?私たちの命、喰らってほしいっす」って田中有紀さんのセリフを皮切りにスタート。
ストレイライトライブ初公開の Timeless Shooting Star は期待通りのぶち上がるダンサブルナンバー。
声出せないのがつらいよ。一気に会場のボルテージ上がったし、ストレイはRockだなって改めて思って興奮していた(翌日とんでもないモノ見せつけられるまでは)

セトリに注目すると、ハピリリとかヒカリのdestinationとか夢咲きAfter schoolとか、懐かしい曲が多い。 それら最初期の楽曲で盛り上げた後に今年の楽曲(L@YERED WINGシリーズ)を重ねていたので、 各ユニットの進化とか変化とかそうゆうのに気付ける。
例えばイルミネであれば、キラキラ感や良い意味での儚さがあったけど今年のスマイルシンフォニアでは力強さやカッコよさを見せつけている。

今聴いてはじめて気付くことがあるというか、 今年の楽曲って単体で聞くと2020年のGR@DATE WINGほどの完成度無いなと思ってたんだけど、 繰り返し聴いていたら1st,2ndの曲のアンサーソングでは?って思うようになった。
そうしたら見方が変わってきたのだが、長くなるので楽曲群の考察は別の記事にしたい。

バラエティーのこと

クリパのメインディッシュはバラエティーだったのかもしれない。
と思うぐらいバラエティー時間が長かった。VTRも含めて1.5hぐらいやってたのかな。 VTRが多くて現地なのに...って気持ちにはちょっとなっちゃうよね。
升席だとモニターが欠けて見えていて、アリーナだとモニターが頭上なので首が痛かった。

折角なのでVTR中の暗闇の中、素早く椅子とテーブルを展開していくスタッフさんと それにあわせて移動する演者さん達を目に焼き付けておいた。

バラエティーの内容を要約していくと、

  • イルミネがチェキ撮影
    • 例えばノクチルのみんながむぎゅっとしてる画を撮ったり
  • アルストがみんなのキャッチコピー作成
    • 柴崎典子さんが電子レンジガールとか人間掃除機とかSweetAngelとかスペースフェアリーとかシャニマスはおでんとか名言連発
  • ストレイがオムライス作り
    • 幸村恵理さんが美味しくなる魔法かけてくれたり北原沙弥香さんがアンティーカになったり
  • ノクチルがアドベントカレンダー作ってみんなにプレゼント
  • アンティーカが煽りあい、罵倒しあいながらケーキ作り
    • 最終的に結名美月さんと八巻アンナさんがイルミネになったり
  • 放クラが作った福笑いをみんなでやったり
  • シーズが心温まるお手紙を読んだり

そんな感じ。
声が出せないので、アンケートに対するレスポンスは基本拍手のみだったがこれが中々難しい。福笑いとかさ、ちゃんと聞こえてたのかな。。。
シンプルに声出して笑いたいし、アンケートにも返事できる世の中になって欲しい。

お分かりいただけるかもだが、シャニマス要素はほぼ無いと言っても良い。
283フェスと同様で、シャニマス知らなくてもアイドル声優好きならそれなりに楽しめる気がする。
ぼくはドルオタではないが楽しめた。もうドルオタかもしれない。退場時の河野ひよりさんのレス忘れません、ありがとうございます。(早口)

カミサマ

そんな感じではづきさんの終幕アナウンス。2日間に渡るライブが終わった。
あとは「アイマス最高!」(の拍手)をして退場するのがアイマスの伝統だが、ここで事件は起きた。
アイマス最高の拍手に混ざって聞き慣れないハミングが聴こえたのだ。会場がどよめいた。

瞬間、暗転。

舞台にスポットライトが当たるとそこには斑鳩ルカ演じる川口莉菜さんが1人で立っていた。
え????何が起こってるの??? 思考が追いつかず、現地のP達も流石に歓声を抑え切れていなかった。
完全にアウェイな中、「メリークリスマス」
ボソリと呟いた彼女は事前情報無しの1stシングル「神様は死んだ、って」を激情的に歌い上げてその場を去った。

放心

直前までの和やかで激アマでキラキラした舞台を一撃で吹き飛ばした圧倒的なパフォーマンス、
事前情報無いのにオレンジに染まりぶち上がる会場、
メリクリって言ってるのに神様死なせてる、
シーズのデビュー曲 OH MY GOD に対するアンチテーゼ、
翌日、名だたるアーティストを抑え一日中iTunesStore総合ランキング1位を獲得、、、

こんな鮮烈なロックンロール忘れらない。あの場で斑鳩ルカに惚れなかった人はいないだろう。
あの時零れていた歓声や、鳴り止まなかった最大の拍手がその証明だと思う。

後日先輩達に聞いたが「アイマス最高」を始めようとしてる時にサプライズで曲をやった事は今までないらしくある意味掟破りとも言える演出には脱帽である。

斑鳩ルカの設定に存在感や説得力を持たせたライブだった。
神様は死んだ、って 聞いてほしいのだけど、この曲や斑鳩ルカの魅力って、ゲーム中のシナリオやクリパ2021で起きたストーリーを体験しないと伝わらないし、
曲だけ聞いてもAdoっぽいねで終わってしまいそうだから日々モヤモヤしながら過ごしている。
これが昨今ビジネスでよく聞くナラティブってやつか???

おわり

思い出せば今年のシャニマスは何かと困難続きだった。 嬉しいこともそうでないこともあったが、それらを乗り越えた年内最後の夜(ライブ)に斑鳩ルカが全て壊していった。
なんて奴だ、最高だよ。今後の展開が非常に楽しみだ。

4thは4月。ハッピーホリデー。

シャニマス 283フェス 2021 Happy Buffet! のこと

283フェス2021のこと

ライブ?レポです。リアタイで観てました。
ありがとうアンティー
補足;今回はアンティーカに偏重しちゃってますが、ぼくの最推しはストレイライトです。

フェスの前に

最高だった3rdライブツアーPeace on Planet以来のライブイベントでしたが、
ぶっちゃけこのイベント、開演までめっちゃ不安でした。

だってシャニマス炎上続きだったから。
どうしても、ネガティブな空気感付きまとっちゃう感覚。
それ抜きにしても、283フェスの公式サイト自体が長い間

歌あり、トークあり、笑いあり!?フェス形式のオンライン配信イベントを開催!

以外の情報無くて何やるのかイマイチ分からないし、公式サイト文字だらけで見にくいし。
283フェスの前にクリスマスライブの告知出ちゃうし!!!
ネガキャンしたいわけじゃないんですが、そうゆう不安要素だらけでした。

day1

10月もめっちゃあっという間に月末になってて、283フェスの日になってました。
お菓子とハイネケンを用意してアソビストアを観ます。

Color days で幕を開けた283フェス。
狭いスタジオに、イルミネ、アンティーカ、アルストロメリア、シーズ。
れいれいが居ないイルミネを見慣れてしまって悲しいんですが、それはそれとしてアンティーカが3人しかいない強烈な違和感。
視聴者を置き去りにイベントは進みます。

ミュージックSTAGEは普通にライブである意味安心しました。ソロ曲を改めて聴けたの嬉しい。
ぼくは全然セトリ予想とかしてなかったけど、ナチュラルに新曲も披露されありがたや。
脱線しますが、CD音源よりライブ音源の方が好きなタイプの人種なので、CD聴いて微妙だなぁって思ってた楽曲も、ライブで聴いた後豪快な手のひら返しすることが良くあります。

バラエティSTAGEは大喜利したりクイズしたり大騒ぎ。
トークSTAGEはライブの感想とか初対面の印象とか、リリイベとは違う落ち着いた感じの会話をしてました。
開始1時間後にはほとんどシャニマス関係ないなこのイベントって結論に至りましたが、アイドル声優ががんばったりはしゃいだりしてるのを見るのも悪くないなって思いました。
283プロって2.5次元プロダクションだからな、逆にシャニマスらしいよな!って思って勝手に納得しました。

バベルシティ・グレイス

ミュージックSTAGE中盤以降はユニット曲と短い朗読劇。
朗読劇天才だと思いました。シャニマスっていう世界観の補完だけじゃなく、イベント参加できなかった人も登場させることができるので。具体的には灯織とか。
先行した他ユニットにならってアンティーカも新曲の Abyss of conflict を披露。
センターを頑張るみーちゃん、繊細で綺麗な高音のちさ、感情を爆発させるアンちゃん。

矛盾だらけの世界
光はどこに

深海から起き上がった3人で妙に今の状況とリンクしてしまうこのダークで重い楽曲を歌いきると朗読劇へ。良かった、恋鐘だけじゃなくて三峰もちゃんと居る。
安堵のまま次の曲の名前がコールされました。

「バベルシティ・グレイス」

他ユニットが基本的に2世代前のB面曲をセレクトする中、あえて1番最初の曲をセレクトした意味
3人でもできる簡単な曲(最初期だから難易度低い)とか歌い慣れてるとか、そう言っちゃえばそこまでなのかもしれないですが、
音楽や漫画に通ずるところで、最初期の曲(インディーズ時代の曲とかも含む)って特別な意味がある曲だと思うんですよ。荒削りが故に、なんのフィルターもなく真っ直ぐに想いとかコンセプトが伝わるし、演者としてもファンとしても思い出補正がある。キャリア重ねて生まれる凄みとかテクニカルなプレイとは違う、ある意味人間らしい姿がある気がして。
それだけで胸を打たれていたんですが、間奏の時のアンちゃんの叫び

アンティーカ!5人で行くぞ!!!

泣きました。今思い出して泣きそうです。
一番つらいのは本人達だよなってことも、色んな感情で観てるであろう視聴者の気持ちも、全部ごちゃ混ぜになった気がして、あの時、錆び付いていた何かが溶けた気がします。
だから、ありがとうアンティーカ。
クリスマスの時はまだ揃ってないかもしれないけど、また5人揃う日を深海で待ってます。

day2

day1観終わった時点で、283フェスに抱いてた不安は溶けてました。
day2は最推しのストレイライト、ライブパフォーマンスが一番好きな放クラが出るので安心して観れました。
day2はday1より参加メンバーが多いせいか忙しなかったのと、ぴよが進行がんばってたのと、何気にトークSTAGEの印象が強いですね。
day1は絶対センターのひとみんと、ファシリテーション得意なほのけがいたけど、day2はあんまり得意そうな人いないし、そもそも古参ユニットが放クラだけやんけ!なので。
でも、ぴよってすごく良いリーダーって感じで素敵。
放クラのわちゃくちゃ感に取り込まれるシーズの2人もかわいい。

トークSTAGEはゆっきーとちゃんりおのなんだかめっちゃ落ち着いたトークとか、スーパーウルトラハイテンションで紫月杏朱彩さんとの会話リードし続けるはるすけとか、見てて面白かったです。

ミュージックSTAGEのこと

day1とday2両日観ることで踏み込めない関係性を見れるシーズとか、やっぱりノクチルはノクチルだよな。とか色々あったんですが、ストレイライトですよ。
ストレイライト朗読劇は今回もあさひ不在、というか遅れて登場する最近定番化してるパターンで良くも悪くも安定感あります。ふゆめい(めいふゆ)の夫婦漫才も捨てがたいけど。
楽曲は一番好きな Transcending The World と新曲 Another Rampage 。2ndの時みたいな火柱は無いけどアツい。えりち無事に復活できて良かった。

放クラは初めてわかさま不在ということで、新鮮だったけど圧倒的ライブパフォーマンスは健在でした。
なんだかすごくライブのフィナーレっぽいイメージがある 五ツ座流星群 でday2のミュージックSTAGEは幕を閉じました。

そのあと特に度肝を抜くような告知もなく、最後はみんなで いつかShiny days を歌って2日間の慌ただしいイベントは終演しましたとさ。

EOF

レポマンガとまでいかなくても、ファンアート描ければよかったなと思いつつ。
とりあえず先週の気持ちを書き留めておきたくて残しておきました。
本当はもっとシーズのこととか書きたかったけど長くなったので別の機会にします。
賛否ある企画だったと思いますがぼくは普通に楽しめました。(配信でも)やっぱりリアルイベントは最高だ。
ありがとうシャニマス、ありがとうアンティーカ。
次はクリスマスの時に。